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備忘録として・・・

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29th
Sun
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デザインにおける知の構造化 岡瑞起さんのお話。 人間の行為をよりよい形で適えるためのデザインプロセスの研究。 デザインプロセス Observer & Understand
ユーザを観察し、理解する
定性と定量、潜在と顕在でマトリックスにして考える
定性で潜在:エスノグラフィ
ユーザの日常行動を観察
ユーザ行動を深く理解し、認識されていない問題や機会を発見
定量で潜在:データマイニング
大量のデータから自明でない現象、パターンを発見する
自明でないかは文脈に依存
Synthesis
集めた情報を統合。
Brain Storm & Prototype
Visualize → Realize → Evaluate → Refine → Visualizeというサイクル。
パターンを発見。問題を発見。
Implement
実装。
実例 多摩美術大学の図書館。
Twitterを利用して、人の行為と場所を可視化。そこから何が必要かを見出してデザインに反映。
書籍化されている。