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知の構造化プロジェクト シンポジウムまとめ - プログラマーkkの勉強/成長ブログ(@モバイル広告代理店ライブレボリューション) ~Ruby学習中
新時代に必要な7つの力
- うろ覚え力
- 知識の有無や広がりをぼんやりと広範囲に把握していることが重要
- 詳しいことはネットで調べることができる
- 愛嬌力
- 渋谷で外国人に道を聞かれたらついつい教えてしまう
- 弱さも可愛さになる
- 人を助ける能力よりも助けられる能力
- 数人を助けることができる人より、1万人に助けてもらえる人の方が強い
- 弱い紐帯力
- 価値ある情報伝達やイノベーションの伝播には、家族や親友、職場の仲間のような強いネットワーク(強い紐帯)より、ちょっとした知り合いや知人の知人のような弱いネットワーク(弱い紐帯)が重要
- 弱い紐帯は、強いネットワーク同士をつなげる“ブリッジ”として働き、情報が広く伝播する上で重要な役割を果たす
- 弱い関係性が大きなチャンスや利益をもたらす
- 遠方の、業界の違う、めったに会わない人が、転職、昇進、イノベーションの機会をもたらす
- ITのソーシャルネットワークは、弱い紐帯を効率的に管理
- Twitterなどがいい例
- 包容力
- Diversity & Inclusion
- 多様性を受け入れる包容力が必要
- 誰も排除しない原則が知識流通を加速させる
- 社会経済と面目保持(Face Work)が協力関係の基本
- 助ける人は感情的に一段高い場所にいて、助けられる人は感情的に一段低い場所にいるという心理的な違いが助けることの弊害になる。この感情の不均衡を軽減することが良好な支援関係には必要。
- Diversity & Inclusion
- 芋づる工作力
- 芋づる式に知識を引き出す能力
- タグや属性値で芋づる式に検索し、知識を得る。
- これまでの専門家は一人で構造化
- 今の時代では、作ってみて、皆の意見を聞いて作りかえる方が凄くなる
- 読み替え力
- テクストは、同じ言葉でありながら別の文脈に置き換え、再創造される
- 読み替えによるWeb豊饒化
- ブログの引用
- TwitterのReTweet
- ソーシャルブックマークコメント
- 文脈から切り離され、我田引水に引用される
- 多少の勘違いこそ常態
- デジタルの無秩序が持つ力、有用な無秩序。Wikipediaなど。
- 何でもあり力
- 進歩を妨げない唯一の原理はanything goes(何でもあり)である。
- イノベーションは、中心ではなく周縁から生まれる
- 中心にいる人は今までを守ろうとするから、イノベーションは生まれない
- 周縁にいる人は現実に直面しているので、イノベーションが生まれやすい